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酵素が豊富!発酵食品について

主な発酵食品の種類

食材の旨みを増したり、栄養の吸収を高めたりする「発酵」は、日本ではその温暖で多湿な気候とよく合い、世界に類を見ないほど発酵食が豊富です。

発酵させることでもともとの食材にはなかった栄養素が新たに生み出されることも魅力のひとつです。

発酵食品にはさまざまな効果が挙げられていますが、いずれもその秘密は微生物にあります。

なかでも代表的なものは、「麹菌」「乳酸菌」「納豆菌」「酵母菌」「酢酸菌」の5種類です。

それぞれ製造法や働きがあり、特徴があります。食品も「発酵食品」と聞いてなじみの食材から、こんなものまでと驚くようなものまで様々です。

ぜひそれぞれの利点や特徴を生かして採り入れましょう。

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