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ケールとは?

ケールは地中海沿岸が原産といわれる野菜でキャベツの原種です。

ケールは日本ではあまり馴染みがない食材ですが、ヨーロッパなどでは昔からサラダに使われ、加熱すると甘みが出るためロールキャベツやスープなどに利用されている野菜です。

葉が大きく非常に濃い色をしており、緑黄色野菜の王様とも言われています。

初期の青汁はこのケールを原料にしていました。
「青汁は苦くてまずい」というイメージがついているのは、過去の青汁がこのケールの独特な苦味とクセをそのまま使用したためです。

ケールの栄養素

ケールに含まれる栄養素には緑黄色野菜でも含有量が特に多く、現代人の食生活に不足しがちな食物繊維、ビタミンA、ビタミンEなどが豊富に含まれています。

他にもβカロテンはキャベツの60倍、ビタミンCはトマトの5倍、カルシウムは牛乳の約2倍、ポリフェノールはブロッコリーの1.6倍入っています。

近年になり、ケールにはメラトニンが含まれていることもわかっています。1つの野菜にこれほど豊富に様々な成分が含まれていることは珍しいといわれています。


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